心理学からみた失恋から立ち直る方法

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失恋した時って、どん底に突き落とされて世界に終わりがきたと感じるように本当に辛いです。
失恋から立ち直る方法はいろいろとあり、人によって様々ですが心理学からみた失恋から立ち直る方法をいくつかあげます。
まずは『グチを誰かに聴いてもらう』ということです。
自分一人で考えるよりも誰かに話すことで理性を失うことも少なくなり怒りの感情もやわらぎます。


次に『相手の欠点を紙に書きだす』ということです。
相手の欠点を紙に書きだすことによって、自分自身が冷静になれ『本当にその人が自分にとって必要だったのか』と客観的に考えることができます。
好きなところだらけで、欠点がみつからない時は『相手が完璧すぎて自分が疲れる』と考えると良いです。
次に『諦めること』です。

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失恋してしまった時は失ってしまった相手との恋愛関係を終わったものとして受け入れ、忘れることが必要になります。
相手を嫌いになる必要も無理に忘れる必要もないのですが、失恋して良かったなと考え新しい恋に進むことが大事です。
失恋をした後、しばらくの間は突然涙が出てきてしまったり、自分を責めてしまったりと別れによる異常心理の状態になっています。


私の一番のオススメは泣きたいだけ泣くということです。
泣いた後はなんだかスッキリします。
きっと、身体の中にある悪いものが涙と一緒に出ていくのだと思います。
泣きたいだけ泣いたら、前へ進みます。
必ずまた好きになれる人は現れます。
その人に出会う為に、今回の失恋があったのです。
自然にそう思える時がくるまで、時間の流れに身をまかせてください。

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