【体験談】私にも失恋から立ち直る曲がありました

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私にも失恋から立ち直る曲がありました。
失恋したときは、とことん落ち込んで悲劇の主人公を演じることが必要です。
傷心旅行に出かけることも良い方法です。
そして、無理矢理すぐに元気になろうとはぜずに、時間が解決してくれるのを待つのです。
その様な時に手助けしてくれるのが音楽であり、好きな曲だったりするのです。


私は若い頃、洋楽をよく聴いていましたから、失恋から立ち直る曲も悲しそうな洋楽でした。
洋楽の歌詞はほとんど私には理解できませんでしたが、その曲調から悲しい音楽であることはわかります。
私の場合、邦楽のように歌詞がわかってしまうと、辛い思いがなおさら蘇ってしまうように感じたのです。
でも、洋楽を聴いていると違うのです。

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私は元気を出そうとして、明るい音楽を聴くことはしませんでした。
わざと悲しい音楽を聴いて、その曲に同感していたのです。
そうすると、ドラマの中の主人公のように落ち込んでいる自分を演じているような気持ちになるのです。
それは、まるで悲しんでいる自分を客観的に見ている別の自分がいるような感覚になるのです。
そして、格好を付けてやけ酒を飲んでいたこともあります。


失恋から立ち直るためには、思う存分失恋を楽しんでみるぐらいの気持ちがあった方が良いのです。
そして、心のドラマの中で失恋で悲しむ主人公を演じるのです。
その様な事をしているうちに、また新しい素敵な人がきっと現れるはずです。
その時には、失敗を恐れずに、前向きに頑張ってみましょう。
失恋してもきっと道は開けるはずです。

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