失恋で苦しむあなたに贈る

2・3日家に引き籠ってひたすら泣く

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悲しいということ、そして泣くというのはあまり公に出来ない感情ではありますが、とても大事な感情になります。

 

人生いつもいいことばかりではなく、むしろ悲しい事の方が多いでしょう。

 

そして自分の悲しみ、辛さを受け止めず、日常で誤摩化しているといつかそのひずみがでてきます。

 

自分の本当の感情が分からなくなってくるのです。


そうなると、喜怒哀楽がなく無味乾燥な人間になってしまいます。

 

現代ではそうした性格のほうが、実際は世渡りは楽かもしれません。

 

しかしやはり感情があってこそ、色々な出来事や日々の暮らしを心から楽しめるというのも事実です。

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ですから、そうした感受性は実際摩耗させてはいけないのです。

 

失恋していつまでも落ち込んでいることはマイナスに捉えられがちではありますが、しかしながら、そのことでまた人間らしさを取り戻せるのです。

 

悲しいときは、2、3日引きこもって泣くくらいしてもいいでしょうね。

 

思い切り泣く事で、すっきりすることもあるし、ストレス解消になるでしょう。

 

自分の感情に素直になることで、また新しい発見もあるでしょう。


いくつになっても悲しいときは悲しいし、やりきれないこともあるのです。

 

ですから、悲しい感情を抑えこみすぎないのも大事です。

 

好きな音楽、DVDにあわせて失恋の感情を発散させて又新しい出会いに備えておきましょう。

 

自分の感情に嘘をついていると新しい恋もできなくなってしまいます。

 

自分をフレッシュに保っておく、良い感受性をもつことでまた新しい恋を呼び込むこともできるでしょう。

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