失恋で苦しむあなたに贈る

わざと思い出を振り返る

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周囲の人は失恋のことなど早く忘れろというけれど、その思い出にあえて浸る、そのことが嫌になるまで過去にどっぷりと浸かるというのも逆療法としては、悪くないのでしょう。

 

思い出せば辛くなることも多いでしょう。

 

でも辛くてもそこからあえて目をそらさないで、失恋をよく考えてみる、その破局の原因、相手の事、自分の事を振り返ってみることも大事なものです。


いまは失恋して、相手のことが忘れられなくて辛い、憎しみも感じているかもしれません。

 

でも思い出を振り返ってみると、そう悪い事ばかりでもないし、二人で過ごして楽しいことは沢山あったのではないでしょうか。

 

そして、その良い思い出まで忘れてしまうのは、すこし悲しすぎますよね。

 

ですから、思い出は思い出として美しくとっておくべきです。

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それがより自分のことを傷つけたり、ときには、辛くなることもあるでしょう。

 

でも悲しみをしっかり受け止めて、それをつぎのステップにつなげることはできるはずです。

 

苦しくても辛くてもまったく明けない夜というのはないように、まずは自分でその事実から目をそらすことなく、それを良い思い出と考えるようになるまで、しっかりと浸ってみましょう。


そして、自分なりに、踏ん切りをつけて次のステップに進むことです。

 

辛いことも時間が解決してくれることは沢山あるので、忘れることは無理だと知っていても、それを良い思い出にするように、心がけをかえるのです。

 

憎しみからはなにも生まれません。

 

そして、次の恋愛へすすめるように心を整理してみましょう。

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